入 団 案 内

野球が大好きで始めてみたい
硬式野球に挑戦してみたい
そんな野球大好きな少年少女を大募集しています


平成30年度 体験入団会開催!

 
 来年度の新入団選手募集に伴い、次のとおり体験入団会を開催しますので、ぜひご参加ください。
 
●日時、場所
     / 10月11日(木)19:00〜21:00 豊浦多目的練習場
          18日(木)19:00〜21:00 豊浦多目的練習場
          25日(木)19:00〜21:00 豊浦多目的練習場

       11月10日(土) 9:00〜15:00 敬和学園大学グラウンド
          11日(日) 9:00〜15:00 敬和学園大学グラウンド

●対 象 / 平成31年4月に中学校に入学する小学6年生
       小学3〜5年生(練習生として入団が可能です)
       硬式野球に興味のある中学生

●内 容 / 体験入団、資料の配布と説明
●参加費 / 無料
●服 装 / ユニフォーム
●持ち物 / グローブ、スパイク
●問合先 / 同チーム監督 池田 рO90−8002−1688
  

指導者からの一言
 ここ数年、本当に子どもが減ったなあ、野球をやる子が少なくなったなあと痛感しています。
 我々、40・50歳代の指導者自身は小さいときから野球に明けくれ、厳しい指導にも耐え、現在は幸せなことに指導者となり、野球を大好きな子どもたちの「夢」のお手伝いをしています。
 昔と比較すると、社会の変化とともに、当然子どもたちも随分変わってきています。野球選手としては野生的な本能で動けるような「野球小僧」が少なくなって、控え目でおとなしい子が増えています。野球の技術は情報量の増加から確実に上手くなっていますが、その力を発揮する能力は低下しているようです。こんな子どもが多いため、昔のようにスパルタ的な指導には反応しない対応しないので、我々は日々、様々な情報を収集し子どもたちに、分かりやすく丁寧な指導 を心掛けています。
 今の子は、それぞれの子どもの「心」をつかまないと、本当の想いが通じないと考えています。これからも、粘り強く指導を続け、子どもたちが、自分の力を発揮できる「きっかけ」をつくってやりたいと思います。そして、一人でも多くの子どもたちが、野球を通じて、社会に通用する「気のきいた」大人に成長し、明るく、楽しい、そして強い未来の日本を築き上げてほしいと願っています。指導者一同、これからも、そんな思いで、新発田リトルシニアリーグを、「感謝・感動」のスローガンを胸に、指導していきますので、引き続き、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

リトルシニアリーグとは?
 中学生を対象にしている硬式野球は、現在日本では5〜6団体が主催していますが、小学校を対象にした硬式野球であるリトルリーグの兄貴分に当たるのが「リトルシニアリーグ」です。
 リトルシニアリーグは財団法人全日本リトル野球協会・リトルシニア委員会が主宰しています。その地方連盟である信越連盟の管轄下では現在長野県、新潟県下で44のリーグが活躍しています。
 新潟県においては、平成30年度登録チームは14チームとなっています。信越連盟では毎年春・夏・秋の大会を実施していますが、特に夏季大会は神宮球場にて開会される全日本大会 への出場権を競う大会で、各リーグの総力をあげた熱戦が展開されます(春の全国大会は京セラドームで開会)。
 私たち新発田リトルシニアリーグは平成12年度に発足した、県内6番目のチームですが、リトルシニア憲章を尊重し、役員、指導スタッフ、保護者が一体となり、リトルシニアの活動を通して、子どもたちの体力そして心の強化、野球技術の向上、団体生活の順応等を行い、次の高校野球での活躍や将来社会人として羽ばたくために基本的に必要な「人間形成」を目的 にしています。『感謝・感動』が発足時からのチームスローガンです。
 日本リトルシニア中学硬式野球協会「http://www.littlesenior.jp/ob/」や日本リトルシニア中学硬式野球協会信越連盟「http://www.littlesenior-shin-etsu.jp/」のホームページもご覧ください。連盟概要、大会情報の他に「出身プロ野球戦選手」の情報なども掲載されています。
 
練習日は?
 練習は毎週の火・木曜日は大会前は球場でナイター練習、雨天や冬期間は体育館などで19:00〜21:00の2時間練習します。土・日曜日は敬和学園大学グラウンドで1日練習です。
 また、冬期間は新発田農校野球部のご厚意で室内練習場をお借りして、バッティングや守備練習を行っています。練習の見学や体験は随時可能ですので、事務局に電話などして練習場所を確認し、お気軽にお越しください。

かかる費用は?

 新発田リーグ入会費1万円(入団時のみ)リーグ月会費5千円(入団した月から納入)となります。保護者会費は毎月2千円(入団した月から納入)となります。遠征試合費等は、その時々で納入していただいていますし、その他にはチームのユニフォーム代などになります。他のリーグと比較すると高額ではないようです。

 
野球の上手な子が集まっていると聞きましたが・・・

 当リーグの目的は、能力の高い子を集めて最強チームをつくるのではなく、これまでもスカウティングなどは行っていません。野球好きな少年少女が自然と集まり出来た集団で、硬式野球によるチームワークを通じて、心身を鍛え、もっと野球を好きになって、次の高校野球へ巣立ってもらうことが最大の目的です。
 現在では、少子化により野球をする子も減り、小中学校では野球部がどんどん無くなっていますから「野球をしたいのに出来ない」子どもたちの受け皿になりたいと思い活動しています。入団時は身体が小さくて、ボールを遠くへ投げれない、バットもしっかり振れなかった子が、卒団するころには見違えるほど成長し、野球選手として人として、たくましく育った姿を見て毎年感動しています。また、保護者の皆さんのご協力にも心から感謝している、そんなチームです。
 ちなみに、入団説明会時に行ってきた運動調査は平成20年度に廃止されています。また、何といっても学生は勉強が第一。団員が万が一テストで「赤点」をとると、その個人は練習停止となるので、野球より一生懸命?勉強しています。これまでの様子を見ていると、練習をしっかり取組む子は学力もそれなりに付いていく ようです。

 
新発田市在住では無いのですが・・・
 ホームページの団員紹介や卒団生紹介をご覧いただくと分かりますが、近年では毎年入団する団員の3〜5割は市外からの選手で、新潟市・阿賀野市や村上市までの広域から入団しています。団員達は幅広く友達が出来るので、喜んでいるようです。
 
何年生から入団できますか?

 リトルシニアの活動は中学生が対象ですから、小学校での野球活動が終了した、6年生が入団してきます。ただ、中には中学生の途中から入団する子、小学校の5年生くらいから練習生としてチームに所属する子も毎年います。
 2016年からは、小学3年生から練習生を募集しますので、小学生は「ティーボール」軟らかいボールなどで毎回試合をしたり遊びの野球から、野球を楽しんで学べる環境を作っていきたいと思いますので、遠慮なく遊びに来てください。また、最近は女子の入団 もあり、男子と一緒にがんばっています。

 
1年生の練習は球拾いですか?

 新1年生は上級生とは別メニューで専属のコーチのもと、体力作りや基礎練習をしっかり行えます。練習試合では1年生試合も行うので、ゲームで自分の力を試すことができます。従って、練習内容も優しくないですが、大好きな野球が新しい仲間と出来るからか、歯を食いしばって、汗を沢山流して、楽しそうに練習しています。
 そんな日々の練習を通して、少しずつ自分自身に自信を持ち、チームメートと友情が芽生えてきます。
 ちなみに、硬式戦の出場選手(選手登録)は実力主義なので、努力次第で力を発揮できれば、上級生に混じって試合にも出場できるチャンスがあります。しかし、後輩は先輩を尊敬し、先輩は後輩を優しく指導するなど、礼儀や躾という良い伝統の継承 は社会に出てから役立つものと捉え、活動しています。

 
新発田リーグの卒団生は、どこに進学していますか

 市内の高校には全ての高校に進んでいますし、市外では日本文理高校、新潟明訓高校、北越高校、中越高校、村上桜ケ丘高校など高校野球の名門校にも毎年進学しています。県外は少数ですが、東海大相模高校、東海大甲府高校、慶応高校、埼玉栄高校などに進学しています。
 新発田リーグの卒団生は高校でも、ほとんどがベンチいりし活躍しており、甲子園に出場した選手も多数います。また、キャプテンに指名される選手も多く 、高校野球の指導者から「新発田シニアの選手はいい子だ。」と褒められています。
 高校卒業後も大学に進学して野球を続ける卒団生もおり、慶応大学、東洋大学、東北福祉大学、上武大学、立正大学、富士大学、新潟医療福祉大学に進学しています。その他にも野球は続けていませんが、早稲田大学、青山学院大学、北海道大学、新潟大学などに卒団生が進学しています。




 見学・入団申し込みや質問等については

 お気軽に右記の連絡先にどうぞ
 

 新発田リトルシニアリーグ事務局長
  п@0254−24−5233
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